土木・建設用語辞典

【鉄道】 

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

【は行】

|は||へ|

—————【ひ】——————

PC枕木用締結装置

PC(プレストレストコンクリート)枕木にレールを締結する装置。ボルト・ナット・座金・ワッシャー・レール押え金具・板ばね・ゲージブロック・ばね座金などで構成されている。

標準軌間

左右レールの頭頂内面間の最短距離。レールの上面より14mm以内の最短距離で、1,435mmを国際的に標準軌間という。

—————【ふ】——————

踏切ガード

踏切はレール上面と同じ高さに路面をつくるため、列車の走行に支障をきたさないように軌間内にレールを設置し、レールの内側を防護する。一般的に本線レールと同じ種類のものを使用する。

分岐枕木

分岐器部分に使用する木枕木。断面は厚さ140mm・150mm・幅230mm・240mm、長さは分岐器の番数によって2,200〜4,800mmの形状が使用されている。

—————【ほ】——————

ポイント

保線でいうと、軌道が2つに分かれ始めるトングレールの先端。

ポイントガード

レールの摩耗が非常に早い分岐器部において、曲線分岐箇所に用いて列車走行の安全を図る。

ポイント用レール

特殊断面のレールのこと。

ホームドア

ホーム上で軌道とホームの間を仕切り、列車の扉に連動して開閉するドア。

保線

線路の摩耗・毅損・腐食、レール面の沈下変形などが生じていないか保守点検すること。