人的資本政策
基本方針
建設機械をレンタルする当社のビジネスモデルでは、お客様に提供できる付加価値は、建設機械そのものからではなく、社員一人ひとりが生み出すものであると考えております。従いまして、人材を確り教育しそれぞれのスキルを向上させていくことで、人的資本の価値を高めていくことが重要です。以下の2項目を基本とし、さらに以下の2方針に基づき具体化してまいります。
①エンゲージメント
当社グループ運営の中心に以下の3つの行動指針を掲げております。
- 変革を求め会社の活性化に総力を結集せよ
- 我が社は利益を追求する戦斗集団であることを自覚せよ
- 自主・自律の心を持て
この指針を基に、長年にわたり社員のロイヤリティの向上を図ってまいりましたが、これを更に会社と社員がお互いに信頼しあうエンゲージメントに高めることを目指します。
②ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)
人種・国籍・性別・年齢といった、社員それぞれの違いを受け入れ認め合う一体感を醸成していきます。
- 正社員2,018名の内、外国籍の社員は1.09%の22名
- 2025年6月現在の障がい者雇用率は3.28%(法定雇用率は2.5%)
- 正社員の新卒:キャリア採用比率は38.6%:61.4%、内役職者の比率も36.1%:63.9%と略同等
社内環境整備方針
社員が心身ともに健康に、そして安全に業務に取り組める環境を作り上げていく
①安全衛生体制の強化
②健康、メンタルヘルスの維持、向上
- 2022年11月より、福利厚生カフェテリアプランを導入
- 2023年3月より、従来の4週7休制から4週8休制に移行
- 2023年10月に、社長より「カナモト健康経営宣言」を発出、「健康経営優良法人」認定
- 2025年10月に、全管理職対象に従業員の健康に関するe-ラーニングを実施、以降の昇格者にも継続実施
③ハラスメント対策
- 2022年2月に、全管理職対象にe-ラーニングを実施、以降の昇格者にも継続実施
- 2025年3月に、全社員対象に学習コンテンツを開示。ハラスメント防止のため社内啓発を実施
人的資本投資の拡充
人的資本投資の拡充により、生産性を向上させ競争優位を確立する
①給与水準引上とエンゲージメント向上による社員定着率の改善
- 給与水準のコンスタントな引き上げと各種手当の見直し
- キャリアパス明確化と適性検査や自己申告を重視した登用の活性化
②社内研修拡充によるキャリア開発機会の提供
- 各事業部やDX戦略室との連携強化による社内研修内容の拡充
→アップスキリングからリスキリングへの展開
- 常設の研修施設設置の実現
③社内ノウハウ共有による生産性の向上
-
e-ラーニングプラットフォーム活用による社内ノウハウの共有推進
人的資本政策
基本方針
建設機械をレンタルする当社のビジネスモデルでは、お客様に提供できる付加価値は、建設機械そのものからではなく、社員一人ひとりが生み出すものであると考えております。従いまして、人材を確り教育しそれぞれのスキルを向上させていくことで、人的資本の価値を高めていくことが重要です。以下の2項目を基本とし、さらに以下の2方針に基づき具体化してまいります。
①エンゲージメント
当社グループ運営の中心に以下の3つの行動指針を掲げております。
この指針を基に、長年にわたり社員のロイヤリティの向上を図ってまいりましたが、これを更に会社と社員がお互いに信頼しあうエンゲージメントに高めることを目指します。
②ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)
人種・国籍・性別・年齢といった、社員それぞれの違いを受け入れ認め合う一体感を醸成していきます。
社内環境整備方針
社員が心身ともに健康に、そして安全に業務に取り組める環境を作り上げていく
①安全衛生体制の強化
②健康、メンタルヘルスの維持、向上
③ハラスメント対策
人的資本投資の拡充
人的資本投資の拡充により、生産性を向上させ競争優位を確立する
①給与水準引上とエンゲージメント向上による社員定着率の改善
②社内研修拡充によるキャリア開発機会の提供
→アップスキリングからリスキリングへの展開
③社内ノウハウ共有による生産性の向上